レーザーポインターの歴史について

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【第2回】レーザーポインターの歴史について

出力250mW 波長650nm レッドレーザーポインター 9800

円
レーザーポインターの歴史について
レーザーを発明したのは、アメリカの物理学者チャールズ・ハード・タウンズ(Charles Hard Townes)です。1954年、タウンズは誘導放出による電磁波の発生と光増幅に成功させ、世界初となるレーザー(LASER=light amplification by stimulated emission of radiation)に関する論文を発表しました(のちの1964年、レーザー発見の功績などによって彼はノーベル物理学賞を受賞)。1962年、ロバート・N・ホールが、半導体レーザー素子を開発。その直後、ニック・ホロニアックが可視光である半導体レーザー(レーザーダイオード)の実験に成功し、1965年には世界初の半導体レーザーが市販されました。

半導体レーザーは低コストで小型なため、1980年代にはコンパクトディスクやDVDメディア、ブルーレイディスクなどの読み取り用レーザーとして爆発的に普及しました。波長670nmのレッドレーザーポインターが市場に登場したのもこの時期です。当時、レーザーポインターはたいへん高価なもので、価格は数万円もしました。
連載記事 レーザーポインターのすべて 目次
第1回 高出力レーザーポインター・強力レーザーポインターとは何か?
第2回 レーザーポインターの歴史について
第3回 高出力レーザーポインター・強力レーザーポインターは何に使われているのか?

 

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