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レーザーにもある色の違い

Difference in color


いわゆる「色」は光線の波長によって識別されています。これはレーザー光においても例外ではなく、このためレーザーポインターの規格として波長が記載されている場合、その値から「何色のレーザー光か」を知ることが出来ます。
単位は主に「nm」(ナノメートル)で表示されています。

下記図 比視感度(ひしかんど)とは、ヒトの目が光の各波長ごとの明るさを感じる強さを数値で表したものです。
明るい所では555nm(ナノメートル)付近の光を最も強く感じ、暗いところでは507nm付近の光を最も強く感じるとされています。
人間の眼は一般的には555nmの波長を一番認識しやすいと言われています。
その波長に限りなく近いのがグリーンレーザーポインター (532nm)です。 レッドレーザー と比較すると、8倍も明るく、見やすく感じます。
明るいプロジェクターや大型の液晶画像でもくっきり光が見えるためより快適にプレゼンテーションを行えます。

比視感度分布曲線

1.小電力モード

近年、フルカラーレーザーなどという、さまざまな色を出せるレーザー機器も存在しますが、ここではレーザーポインターに用いられるような代表的な色について簡単な説明をします。
レーザーポインターに用いられる色は、赤・緑・青がもっとも有名です。なかでも赤色のレーザーは、レーザーに興味がない人でも見たことくらいはある色でしょう。赤色レーザーは量産・普及が進んだこともあり、現在は安価な価格帯におかれているレーザーです。
次に普及しているのが緑色レーザーです。緑色レーザーも近年普及が進み、以前ほど高価ではなくなりました。しかし、赤色レーザーよりは価格が高いようです。一般的に、赤色レーザーは人間の目からの認識に劣り、緑色レーザーは赤色レーザーの約8倍明るく見えると言われています。8倍と言われてもピンと来ないか知れませんが、例えば同じ1mwのものを比べてみると、その差は歴然です。
次に、まだまだ珍しい青い光を放つブルーレーザーですが、ブルーレーザーはまだとても高価です。当サイトの価格をご覧いただければわかるとおり、かなりの高価格帯に位置しています。しかし、それでも科学の分野など、さまざまなシチュエーションで必要不可欠なレーザーとなりつつあり最近ではBlu- rayなどの活躍により多少は量産効果により安くなってきた感はあるのですが、まだまだブルーレーザーダイオードは”極めて高い”のが現状です。光線を楽しむだけでも、十分魅了的なレーザーのひとつです。青い光線なんてそうそう見ることができませんからね。
ブルーレーザーの光はとてもきれいですが、緑色レーザーとは違い、同じ出力でも暗めに見えてしまうので、はっきりとしたブルーレーザーを楽しみたい方は、やはり高出力のブルーレーザーを購入するほうがいいでしょう。早くもっとお手ごろな価格になるといいですね。
オレンジ/イエローのレーザーポインターは、グリーンレーザーポインターと同じ様な波長変換技術が必要です。
且つ実用途が限られる為にあまり量産されてないので、希少価値により価格が高くなってしまっているのが現状です。
グリーンレーザーよりも低いがレッドレーザーよりは視認性が高ので、グリーンやレッドなどの色に飽きてしまったと言う『レーザーマニア』の方には、『アリ』なレーザーポインターだと思われます。

レーザーポインターの色は皆さんのよく知ってるグリーン・レッド・ブルーの他に、イエロー・オレンジなどのレーザーポインターもあります。
一般的に目に見える『可視光線』と言われているのは380-780nmの間と言われています。


※注
上記の図の様に『バイオレット』から『ブルー』へとハッキリ色が分かれる訳ではありません。 間には紫紫藍、紫藍藍・・・藍紫のように、無限の色のグラディエーションが存在していると言う事です。
その為、あくまでも上表はイメージ補助の為の”目安”と考えてください。

 
 

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